モービルマッピングで計測しよう

これからの空撮にはドローンの活躍が欠かせない

長崎県青山町の私道封鎖問題は、空撮写真をみながら説明を聞くと最悪な状況がよくわかります。

あれを絵で描いても山奥の住宅街に迫った危機感は伝わって来ないでしょう。他国の軍事拠点などを知りたいときも空撮が使われますが、あれは大型の戦闘機から撮影されたものです。現在は、軍事基地や青山町の地域問題までの大規模な空撮でなければ、ドローンを使って撮影することが可能です。学校のダンス部の生徒が全員で校庭で踊るパフォーマンスを空から撮ると圧巻です。

それを応用して、本格的な映画撮影でも昔のように大型クレーン車を使用せずに、ドローンで撮影することが可能になります。最近では、体重100kgまでなら人間を乗せて飛ぶ大型ドローンの開発に、北九州のロボット企業が成功し、現在実証実験が繰り返されています。そうなると、カメラを固定したままではなく、人間がカメラを持ってドローンに乗って自由自在な角度で撮影しまくることができるようになります。

ただ、高所恐怖症の人は乗ることが難しいでしょうし、できるだけ軽量にしなければならない観点から防壁がないドローンは、大きな危険が伴うことになります。また、小型ドローンでも、使い方は多様にあって高級ホテルの屋上で展開されているナイトプールをみんながどんなに楽しんでいるか、空からなら覗くことができます。ただし、見つかって警察に通報されるかもしれません。それなら、もっとモーター音を小さくし、色も限りなく透明感のあるものにしたら、見つかる可能性は低くなるかもしれません。

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