モービルマッピングで計測しよう

ドローンを使った空撮のメリット

近年、様々な場面で使われることが増えてきたドローンでの空撮ですが、これは遠隔地からの操作や自動航行が可能な無人航空機です、これにカメラを装着して空中からの写真や動画などを撮影する人も多くて、これまでにない映像などもよく動画サイトなどで紹介されてます。

ドローンの空撮は太陽光パネルや発電用風車の点検目的や、工事現場や田畑の測量、海や山で遭難した人を探すために利用したり、対象物の温度計測が出来るサーマルカメラを設置することもあります。ドローンを使った空撮の一番のメリットは地上だと撮影が出来ない角度から出来ることで、飛行機やヘリコプターなどと比べて比較的安価な機材だけで撮影可能で、狭い場所からでも離着陸が行えます。

ただ、航空法の制限で事前に国土交通省や空港事務所による承認を得ないと150m以上の空域は飛行できず、バッテリーも1回の飛行時間は30分程度しか持ちません。屋内の場合は規制対象外で、人口集中地区や夜間でも飛ばすことは出来ます。最初は自宅内や施設管理者の許可を得てから、会議室や体育館などを利用して練習を行うのがおすすめです。

屋内で飛ばすときはドローンのローターを保護するためにプロペラガードを着用しておくと安心です。滑らかに空撮を撮影するには、動画の解析度以外にブレを減らすことも必須で、本体に搭載したモーターの振動や風などで揺れていると映像が乱れます。撮影したデータにデジタル処理で手振れ補正をかけることも出来ますが、これも限界があるのでジンバルというブレを防ぐ専用のアームにカメラを設置出来るタイプがいいです。

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