モービルマッピングで計測しよう

被写体と同じ目線でカメラを向ける

今はスマートフォンやデジカメを誰もが1つは持っている時代です。

画質も良く、写真にしても荒い仕上がりにならず、綺麗に伸ばすことが出来ます。一眼レフのカメラを使う方もたくさん居るでしょう。どのカメラにも共通して言えるのは被写体と同じ目線でシャッターをきることが基本です。例えば花を被写体にするとします。私たちが立ったままの写真と花と同じ高さで撮った写真の場合どちらが魅力的でしょうか。確かに立ったままの写真だと景色全体が入るので、その時の現状が分かりやすいです。

ですが、花と同じ高さで撮った場合、花の魅力や色合い、情緒など全てがその1枚におさめることが出来ます。しっかりフォーカスをすれば景色全体が写りこむのでまた違った仕上がりになります。余白をうまく使うのも技のひとつです。被写体を中央に置くだけではなく、端に寄せると雰囲気のある仕上がりになります。同じ目線でシャッターをきるということは、しっかり被写体と向き合うということです。

1枚だけではなく、数枚フォーカスを変えながらシャッターをきれば1枚も同じ写真は出来上がりません。記念になる1枚がきっと撮れることでしょう。カメラの選び方は自分自身にマッチするものを選びまさしょう。価格ではなく、使いやすく馴染みやすいものを選ぶと早い段階で自分らしいカメラになっていきます。相性の良い、まさに相棒を吟味して見付けてみてはいかがでしょうか。頼もしいパートナーになってくれること間違いなしです。

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